婚活で出会った体験談と職業!集めてみました.com

婚活パーティーで知り合った公務員の男性

結婚というゴールに向かうためには、お見合いや婚活なども考えていかなければならないと思いました。初めは知り合いの方が紹介してくれる男性などがいないかと考えていたのですが、身近に世話を焼いてくれる人もいませんし、それならば婚活パーティーなどを利用しても良いと思ったのです。
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それからは婚活サイトに登録したり、婚活パーティーが周辺の地域であればそこに参加してみたのです。その時にある男性と知り合ったのですがその方の職業は公務員でした。周りの方を見ても、意外と砕けた職業を持っている人は少なく、どちらかと言うと堅実な職種を持っている方の方が多かったです。

 

その公務員の男性も、結婚適齢期になっても周りに女性もいなかった事や、比較的仕事も忙しかったのでこのままでは結婚適齢期を過ぎてしまうと思い、婚活パーティーにも参加するようになったということなのです。

 

話の仕方もとても好感が持てましたし、その方とは、メールアドレスだけを交換しましたが、お付き合い致りませんでした。他にも会社員などの仕事をしている人がいましたが、公務員というのは婚活をした相手の男性の職業でも比較的珍しいと思いました。

ゴミ収集車の自治体職員との面白トーク

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婚活ではまるで異業種交流会のように、さまざまな職業の男性と出会いますよね。そしてもちろん、トークの導入部分で「ご職業は?」と、聞くじゃないですか。普段なら「いやらしいかなぁ」と思って、初期段階では聞けない項目だとも言えますが、けれども婚活の場ですから、堂々と聞ける点は良いですね。

 

それに、自分とは接点のない異業種の世界の話を聞くこと自体がとっても面白いですからね。婚活はさておいておいても、面白くって好きですね。そしてその中でも、今でも興味深く覚えている職業のひとつが、ゴミ収集車に乗っている人ですね。

 

確か、自治体職員ですから大まかに言って公務員なのですよね。それで、婚活パーティーがはじまっての段階では、「公務員」と言っていたのですが、よくよく聞いていくと、ゴミ収集車に乗っている作業員ということで。

 

ここでは言うことはできませんが、苦労話もビックリ話も面白くって、好感度は高かったですね。そして、「きちんと分別しよう」と改めさせられました。

 

しかし周囲の女性陣の食いつきはそれほど良くなくって、彼女たち非常にもったいないことをしているなぁと思いましたね。

 

私は母が自治体職員ですからわかるのですが、彼らのお給料って、自治体職員の中でも中々良い方なのですよね。更に、帰宅が早めですから、育児にも協力的な方が多いですし。